セミリタイア兄さんの独り言

セミリタイアの日常を綴っています。

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孤独を受け入れて強くなれ

 どうもなごみです。

 

ここ数年で分かった事がある。

 

金持ちになるという事は「孤独」になるという事だ。

 

自分と同じくらい資産を持っている同年代は、こんな田舎にはいなし、

商工会議所みたいな所はバカばかり集まっているし。

もちろん同じレベルで話せる友人もいない。

 

仕事の相談をできる相手もいないし、全てのリスクを背負い、全ての判断を自分の独断でやっている。

 

俺のビジネスは労働集約型のビジネスではないので、サラリーマンやフリーランスとは考え方が根本的に違う。

 

そして、法人にして組織にして拡大していくいわゆる社長というのも違う。

だから社長の友人なんていない。

 

自分の軸をしっかり持っていないと、今の時代、この先どうなるかなんて分からない。

 

ただ、俺の中でひとり不動産ビジネスは最強だと思っている。

 

不動産はバカな従業員と違って文句も言わず働いてくれるし、その間俺は勉強に趣味に人生を楽しむ事ができる。

 

人は皆、孤独な生き物なんだ。

 

結婚してようが独身だろうが、周りに友人がたくさんいようが。

 

その事を受け入れた奴だけが、次のステージに進む事ができる。

 

俺みたいに。

無職の会話力の低さは異常

こんばんはなごみです。

 

今日はハゲ頭無職の友人と焼肉を食べに行って、ハゲ頭が知っているというBARに行って来た。

 

俺が運転したんだけど、こいつといるとなんか俺がいつも損してる気分になる。

 

片道1時間半くらいかけてハゲ頭の御用達のBARに着いた。

 

そこでBARののマスターは老人でハゲ、客も老人ばかり、ここにも高齢化の波が、俺は基本的に老人やハゲには興味がないので一切しゃべらず、ハゲ頭無職とハゲたマスターの会話を聞いていた。

 

一切噛み合わないちぐはぐな会話。マスターのセフレがいる話、老人の癖に気持ち悪いんだよ。ハゲ頭友人の恐ろしく浅い知識で、訳の分からない会話を聞きながら、

 

あー帰りてーな。

 

と思って、こんな無職のクソ野郎と一緒にいる事自体が時間の無駄なんじゃないかと帰りの運転中に思った。

 

俺がもう一つ上に行くにはこいつと縁を切る事から始めないといけない。

 

だって俺より10コも上の癖に恋愛の相談もあさっての方向の答えが帰ってくるし、仕事は無職だから仕事の話もできない。

 

俺の運気がどんどん吸い取られて行く感じがしてならないんだよな。

 

思い出した。時間は有限で2度と取り戻せない大事なものなんだ。

 

こんな無職のクソ野郎に俺の貴重な時間を使いたくない。

 

そう強く思った1日だった。

辛い事ばかりの人生だったけど。

どうもなごみです。

 

俺は自分でいうのも何だが大学を卒業するまでは、まずまずの人生だったと思う。

 

友達もいて、勉強もそこそこ、サッカーに青春を捧げて、受験勉強の甲斐あって、第一志望の大学に進学、それなりに充実した学生生活だった

 


大学時代もサークル活動や、彼女、友達に囲まれてリア充をうまく演じてこれたと思う。

 


この先も普通の人みたいにまずまずの人生を送るものだと思っていた。

 

すべての歯車が狂ったのが新卒での就職活動だ。

 

俺は俺が思っていた以上に田舎者で世間知らずだったんだ。そのメッキが音を立てて剥がれたんだ。

 

俺は内定を1つも貰うこなく、大学を卒業した。

その時には痩せこけて、鬱病になっていた。

周りの友人は俺に気を使って連絡してこなくなった。

 


大学を卒業し、俺は精神科での入院生活を送っていた。就活鬱ってあるみたいだが俺はまさにそれだった。

 


退院してからも辛い事ばかりの人生だった。

金がないのにバイトをクビなったり、無視や叩かれたりもした。大卒でフリーターで無能扱いされ、人生何もかもが嫌になっていた。

 

せっかく正社員で入った会社は3ヶ月で倒産。

金もない、友人もいない、彼女なんてもっての他。親には勘当される。そんなホームレス一歩手前の生活を10年近く送っていた。

 


人間そこまで行くと、希望や可能性なんてものは無くなり、ただただ暗い人生が続くものだと思っていた。

 


まずまずの人生を歩んでいた俺が、ちょっとしたことで社会の最低辺まで落ちるんだ。

 

だから他の人転落人生も俺にとっては他人事じゃないんだ。

 

とまぁ辛い事がたくさんあった今までの人生だけど、今の俺は賃貸経営者で、あの時俺をバカにしていた奴らよりハイソな生活を送っている。

 

一度は諦めた人生だったけど運命の女神は最後に俺に微笑んだんだ。

 

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